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コリン君の日記

私が食べたり飲んだり見た色々な物事を適当に紹介する日記です。

修復

 うちの長門(計算機のホストネーム)がちょっと調子悪くなりました。事情により再起動を何回か繰り返していたのですが、突然起動しなくなってしまいました。CPUなどは変更をしましたが、HDDは大学にいた頃からの付き合いなのでそろそろやばくなったのかな?とヒヤヒヤしました。というのも、このHDDには、計算結果がたくさん…(> <;)
 …原因はSSDにあったらしい。うちの「長門」は、メインのシステムディスクにHDD(1TB)を、スクラッチや計算作業用ディスクとしてSSD(256GB)を装備しています。ですが、起動の際、SSDに割り当てているパーティションが認識できなくなってしまったようなのです。ログを見た雰囲気から、またHDDだけならば(/etc/fstabファイルを少し書き換えたあとですが)起動することから、おそらく…という考察に至りました。
 ということで、SSDを初期化し、再フォーマットしました。このディスクに入っているファイルは残さなくても良いものなので、こんなふうにしてしまいます。
 これを行った後、無事起動しました。しかし、調子悪くなる前後で使い勝手が違う。なんかシステムがおかしくなったりしたかもしれません。それとも知らない間に設定を勝手にいじってしまったかな?ウィルスでは無いと思います。というのも、インターネットとは繋がってないので。とにかく、ちょっと危険信号かもしれません。
 ということでS.M.A.R.T.というものを見てみた。この計算機であるopenSUSEには[smartctl]というコマンドが用意されていました。これでステータスを見てみる。すべての項目で[Pre-fail]か[Old_age]となっていました。しかし、しきい値と比較すると全然悪くなっていないようです。どちらにせよ、バックアップをしなければ。また、買い替えの可能性の為に、HDD周辺は何が良いか調べておく必要がありそうです。